刺繍とプリントどっちがいいの?〜耐久性編〜

オリジナルの絵柄や文字を入れる際にプリントと刺繍どちらにしようか迷う方も多いと思います。
では刺繍とプリントのそれぞれの違いを挙げていくと、刺繍は生地に糸を使用して縫いこんでいく手法ですので凹凸や立体感のあるデザインが出来ますし、プリントに比べると高級感があります。

 

しかし、一気に仕上げられるプリントに比べて1つ1つ糸を縫い込んでいく為コストがかかったり、刺繍が出来ない素材や場所、糸の制限もあり、プリントに比べる表現方法には限度があります。
また、洗濯に対する耐久性はというとプリントに比べると剥がれなどが無い為強いのですが洗濯機の使用の際はソフトコースや手洗いコースを使用した方が良いでしょう。

 

一方のプリントはというと、刺繍と比べて表現が思い通りに出来、色も自由に設定できます。

また複雑な形のデザインも簡単ですし、一気に大量生産が可能ですので刺繍に比べ低コストで仕上げる事が出来ます。

 

しかし、直接生地を染めたものや高温にて圧着で転写したものですので刺繍に比べ洗濯に対する耐久性は低く、見た目も刺繍と比べて立体表現にはあまり向いていない方法です。

 

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