刺繍ワッペンを洗濯する時の注意点〜Part1〜

お気に入りの刺繍ワッペンが付いた洋服やアイテムはできるだけ長持ちさせたいですね。

刺繍は洗濯に対する耐久性が非常に強いのが特徴ですが、お客様の大切な刺繍ワッペン付きアイテムをさらに長持ちさせるために、洗濯する時の注意点をお知らせします。

刺繍ワッペンを洗濯する時に、もっとも注意しなければならないのが摩擦によるほつれです。

摩擦によるほつれを防ぐには、裏返してネットに入れるのが一番です。
刺繍ワッペンの付いた洋服やアイテムを洗濯する時は、1つずつ裏返してネットに入れることで、洋服やアイテムの汚れはしっかり落としながら、刺繍ワッペンの糸が摩擦で切れるのを防ぎます。
刺繍ならではの凹凸、立体感を守ることができるのでオススメです。

また、脱水時間が長すぎると型崩れの原因になります。
刺繍ワッペンの型崩れを防ぐには、洗濯機の脱水時間が長くなりすぎないようにご注意ください。
刺繍ワッペンを洗濯する時は、洗濯機の脱水時間をできるだけ短めに設定することで、いつまでも大切な刺繍ワッペンの形をキープできるのでオススメです。