刺繍の歴史〜パート1〜

今回は刺繡の歴史についてお話させていただきます。

刺繍は、布地にパターンや図柄、文字などを縫いこむことを言いますね。

使われる物は、様々な色に染められた六本取りの糸と、針穴を大きく取った専用の針が使われます。

 

これは、手仕事のイメージとして使われるものですが、機械で縫い込むものもあります。

日本刺繍の歴史は古く、5世紀頃に仏教と共に大陸から伝えられたと言われています。

その後、日本独自の技術によって、様々な技法が編み出され、次々と創作されていきました。

 

現在使われている技法の殆どが、桃山時代から江戸時代の職人達により、完成されていきました。

着物や半襟、帯等に、素晴らしい職人技を見る事が出来ます。

多くは、和装用に用いられていますが、他にも色々な小物やインテリア等に活用されています。

 

日本刺繍ならではの、繊細な色使い、絹糸の光沢、洗練された図案等が、見る人を魅了しています。

このように刺繍は、古くから衣装に多く取り入れられてきました。

刺繍によって描かれている自然の美しさは、日本人の心の奥深さが表れています。

日本の手仕事の技は、世界に誇れるものですね。

 

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