家紋を入れていない着物は失礼?家紋を入れる理由と種類を紹介!

みなさんこんにちは!
現在では、家紋を見ることも少なくなってきましたが、実際、伝統のある家や家系の方々は、「家紋」というものをとても大事にするものです。

 

特に、冠婚葬祭などに着て行く着物には、「家族の代表」として家紋を入れることが必須だと考える方も多いようです。

そこで今回は、家紋を着物に入れる理由と、どのような着物に入れるべきかをご紹介します。

これを読めば、家紋と着物に関する不安が一気に解消されるはずです!

 

■着物に家紋を入れる理由

そもそも、着物に家紋を入れ始めたのは平安時代。

その着物が自分の家のものであることがわかるように紋を入れたのがきっかけだそうです。

その当時は貴族のみの風習でしたが、庶民にもその文化が広がったのは江戸時代です。

「家系を継ぐもの」としての価値が高まり、着物などの大切な衣服に家紋をつけ始めるようになったのです。

 

 

■どのような着物に入れる?

では、家紋はどのような着物に入れるべきなのでしょうか。
やはり、前提としてあるのは、「冠婚葬祭などの正式な場所」に着て行くものです。

黒留袖や色留袖、喪服に色無地などの着物には、家紋をつけておくと良いでしょう。

また、家紋を入れることで着物の格が上がるという効果もあり、普段着である江戸小紋も、家紋を入れれば礼服として着用できるようになります。

 

いかがでしたか。

家紋を着物に入れる理由と、その種類がご理解いただけたでしょうか。
それがわかれば、あとは実際に家紋を入れるのみです。

ぜひ、林ネーム刺繍の刺繍屋で、由緒あるご自身の家紋を着物に入れてください!

 

刺繍屋、ワッペンなら大阪にある林ネーム刺繍の刺繍屋.jpへ
http://shisyuya.jp