家紋を着物に入れる際に注意したいポイントをご紹介!

みなさんこんにちは!
「家紋」というのは、家族を象徴する記号であり、特に伝統を大切にする家族の方々にとっては、非常に意味のあるものだと思います。

 

そんな家紋を着物に入れることで、「その家族を代表する」という意味が表れ、着物の格も上がりますが、その際に注意したほうが良いポイントがいくつか存在します。

 

そこで今回は、家紋を着物に入れる際に注意すべきポイントをいくつかご紹介します!これを読めば、何の不安もなく、家紋を着物に入れられるはずです!

 

■実家のもの?嫁ぎ先のもの?

女性のみなさんにとって、「嫁入り道具」として用意することもある紋付きの着物ですが、その家紋はどちらを選べば良いのでしょうか。
実際のところ、嫁入りの際に持って行く着物には実家の家紋を入れることが普通です。

しかし、嫁いでから数年経って着物を作る場合は、嫁ぎ先の家紋を入れることが一般的だそうです。

その家族の一員となった、という意味合いでも一着紋付きの着物を作っても良いかもしれませんね。

 

■紋の数は?

家紋をつける数は5つ、3つ、1つの3パターンがあり、紋の数が多いほど格式が高くなります。

最も格式が高いのは5つで、背中の中心、両胸、後ろ袖の5箇所に家紋を入れます。

 

いかがでしたか。

家紋に関する注意点をしっかりとご理解いただけたら幸いです。これを参考にみなさんも家紋付きの着物を作り、家族の代表として冠婚葬祭に出席してみてはいかがですか。

 

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