刺繍がもっと楽しくなる! あなたの知らないワッペンの歴史

こんにちは。有限会社林ネーム刺繍店です。

みなさん、綺麗な刺繍はお好きですか?

刺繍は色んなものに施せますが、なかでもメジャーなものがワッペンだと思います。

手芸やリメイクが好きな方は、一度はワッペンに興味をもたれた方も多いのではないでしょうか。

 

刺繍の一つ、ワッペンの楽しみ方は色々!

ワッペンは保育園のお子様の通園バッグや、オリジナル作品のワンポイントの装飾として、チームのユニフォームなど、さまざまな用途に利用することができます。

またデザインや柄も豊富なので、お気に入りの物を見つける楽しみもあります。

 

ワッペンにも歴史が!
刺繍の施されたワッペンの存在は知っていても、どのような物か、またどのような歴史があるか知っている方は少ないと思います。

実はワッペンについての豆知識は面白いので知らないのはもったいないと思います!

そこで、今回はワッペンについて少しご紹介していきます。

 

ワッペンとは?かつての刺繍の柄は?
そもそもワッペンとは紋章のことで、フェルトの生地に刺繍を施したものとされています。

主にブレザーの胸部分や帽子につける模様が描かれた装飾品で、盾形の紋章風デザインや、イギリス王室の紋章である獅子や、ローマ帝国の象徴である鷲などの動物紋章もあります。

 

紋章とは?
紋章とは個人や家系、公的機関、組合、軍隊などの識別・特定するデザインや図案のことです。

盾や旗、胴着やマントなどに紋様を描いたことが始まりと言われています。

 

刺繍を施したものの一つ、ワッペンについて少しでも興味を持っていただければ幸いです。

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