知るともっと楽しくなる!刺繍の歴史と刺繍の現在を教えます!

こんにちは。有限会社林ネーム刺繍店です。

みなさんは刺繍を施された物を身に纏ったことはありますか?

もしくは、もっていますか?高校や中学の時の学ランや制服などに刺繍されていることがよくありますよね。

今回は意外と知らないそんな刺繍の歴史についてご紹介していきます。

 

刺繍の歴史
日本刺繍の原点は約西暦500年にインドから中国のシルクロードを渡って伝えられたと言われています。

それが繍仏(しゅうぶつ)です。
繍仏とは仏像を刺繍によって表現する技法です。日本で特に繍仏が広まったのは寺や仏像が盛んに作られていた推古天皇の時代であり、本でも繍仏の製作が広く行われるようになりました。

 

刺繍と魔よけ
日本では、縫い目に不思議な力が宿るとされていたので、大人の着物に比べ、縫い目の少ない子供の着物には悪いモノが寄り付きやすいと考えられていました。

そこで、子供を守るために着物の背中に「背守り」と呼ばれる刺繍を施す風習がありました。

 

刺繍の現在
今では刺繍は家紋や名前、着物だけでなくファションにも多用され、華やかな柄の刺繍アイテムなどが流行しています。刺繍はすたれることなく現代まで、しっかり私たちの生活の一部です。

昔も今も、刺繍は人々の生活にはなくてはならない存在のようですね。

では今回はここで終わります。

 

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