ゴシック体と明朝体が与える印象

ゴシック体と明朝体は非常に基本的な書体ですが、
それぞれが与える印象は、かなり異なってきます。

 

縦横の線に抑揚のある明朝体は上品・知的な印象を与えます。

 

縦横、共に太さの違いがほとんどないゴシック体は
親近感・存在感を感じる書体です。

 

また、文字の太さ・細さによっても印象が異なるため、
書体の種類だけでなく、こういった点も重要になります。

 

太い明朝体は固い印象で、男性的な感じになります。
細い明朝体はモダンで、中性的な印象を与えます。
太いゴシック体は力強い男性的な印象を与え、
細いゴシック体はシャープで女性的な印象になります。

 

明朝体は繊細で読みやすく、ゴシック体は人の目を引きやすい書体です。

 

それぞれが与える印象はかなり対照的なものであり、
そのイメージを理解していると、書体を使い分ける際に役に立ちます。

 

どのように見せたいかという目的に応じて、
書体や文字の太さ・細さを選ぶことで、
自分のイメージ通りの仕上がりになるでしょう。

 

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