刺繍が目立つ色とは?

刺繍が目立つようにするには、どのような色を選べば良いでしょうか。

 

 

まず、鮮やかな濃い赤や青、強い印象の黒などがパッと思いつきます。

 

 

蛍光色や金銀なども、よく目立ちます。

 

 

淡い印象の下地に白やパステルカラーは綺麗ではありますが、目立つという点では物足りません。

 

 

少し勉強をされている方なら補色という言葉をご存知かもしれませんが、互いを際立たせる関係にあるもの同士を使用する方法があります。

 

 

赤と緑、青とオレンジの組み合わせなど、実際身の回りの広告でよく使用されているのを見かけます。

 

 

効率的に取り入れるとアクセントになって素敵ですが、どぎつい印象を与えたり、互いの特徴を消し合ってしまうなど、難しい点もあります。

 

 

そんな時はフチを付けてみると、くっきりと目立たせることができます。

 

 

この方法なら同系色や淡いカラーでも効果を発揮します。

 

 

このような話をすると色選びが難しく思われるかもしれませんが、気にしすぎる必要はありません。

 

 

世の中を見渡せば気になるデザイン、目につくパッケージなど様々な物で溢れています。

 

 

お気に入りのグッズや、こうした印象にしたいというデザインからカラーを拝借して、生地サンプルや刺繍糸を選ぶと上手に出来ます。