刺繍とプリントどっちがいいの?〜デザイン編〜

デザインを効果的に活かすには刺繍とプリントどっちがいいのでしょうか。
プリントの場合は、たとえばイラストレーターなどで作ったデザインがあればそれを「そのまま」活かすことには向いています。
しかし、刺繍にしか出せない効果というものもあります。

 

まずなんといっても、刺繍ならではの立体感は大きな魅力です。

糸の作り出す立体感と陰影が、デザインに高級感のある雰囲気をもたらします。
また、プリントだと全体が一様な風合いになりますが、刺繍だと使う糸によって異なる風合いを出すことができますので、デザインにより深みをもたらすことができます。

 

また、刺繍のさまざまな技法を組み合わせることによってもデザインに独特の味わいを持たせることができます。

もちろん糸の色も多種多様にあり、糸の種類、刺繍の技法を組み合わせることによって、プリントに負けないほど色や形が思い通りになると言っても過言ではないくらいです。
スパンコールやラメなどを使うことによってプリントでは出せない効果も出すことができます。

 

さらに、プリントよりも耐久性が高いので、せっかくのデザインを愛着を持って長持ちさせたいのであれば、刺繍の方が向いていると言えます。

 

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