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こんな言葉刺繡したい!

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2016.07.06

何人かの野球選手が、自分のグローブに「言葉」を「刺繍」しているのをご存知ですか。

自分の生き方の指針になるような言葉を、自分の大切にしているものに刻むのって素敵なことですよね。

 

 

実は、プロ野球選手って自分のグローブに言葉を刻んでいる人が多いんですよ。今回は、その中のいくつかをご紹介していきます。

広島カープの黒田博樹選手のグローブには「感謝」という文字がありました。

 

 

「野球ができる環境に感謝。助けてくれる家族、チームメイト、ファンに感謝」と述べていました。

「我慢」と刻んでいるのは、ボストンレッドソックスの上原浩治選手。

「いい時も悪いときも我慢は必要」なのだそう。

「前後際断」

 

 

 これはあまり聞かない言葉かもしれませんが、
意味は、「すんだことを振り返らず気持ちを切り替えること」だそう。

 

 

いい言葉ですね。

ヤクルトスワローズの小川康弘のグローブには「親孝行」の文字が。

 

 

少し意外な感じがしますね。
でもすばらしい言葉ですよね。

 

 

 グローブだけでなく、よく身につけるものに刻むだけでも随分気分が変わるかもしれません。

もし気に入った言葉があったら、是非参考にしてみてくださいね。自分の気に入った言葉を刺繍することで、初心を思い出す効果があります。ぜひ自分の座右の銘を刺繍してみてください。

 

 

 

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