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カッティング圧着プリントの特徴

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2017.02.03

今回は数あるプリント加工方法の中から、カッティング圧着プリントを取り上げてみようと思います。
カッティング圧着プリントとは、熱で圧着するシートを切り抜いて、高温でプレスして、プリントする方法です。

 

そもそもシートを切り抜いて転写するので、製版の必用がないため、小ロッドでのプリントする際にも費用的なメリットがある加工方法です。

カッティング圧着プリントは、スポーツのユニフォームへの名入れやゼッケンなどをプリントするときなどにもよく使われます。
また、カッティング圧着プリントであれば、他の方法では加工しにくい撥水性や裏生地の厚いジャンパーにもプリントできます。

 

逆に、カッティング圧着プリントのデメリットとしては、細かい文字や複雑なデザインのプリントに向かない点があげられます。

言い換えれば、カッティング圧着プリントは、切り抜きが難しい複雑なデザインや、線の細いデザインのプリントはできません。
このように、カッティング圧着プリントにはメリットやデメリットがあります。
これらの特徴を踏まえて依頼するようにしましょう。

 

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