アイロンワッペンの上手な剥がし方を解説します!

「アイロンワッペンの剥がし方は?」「のりが残ってしまったときの対処法は?」このような疑問をお持ちの方はいるのではないでしょうか。
アイロンワッペンを剥がすのは難しいですよね。
そこで今回は、アイロンワッペンの上手な剥がし方について解説します!

 

□アイロンワッペンを剥がす際の注意点について解説!

アイロンワッペンとは、アイロンで付けられるワッペンのことを指し、幼稚園や保育園といった子供の時にお世話になった方は多いのではないでしょうか。
アイロンの熱でのりを溶かし、それを冷やすことで接着される仕組みです。
そのため、温めるだけなのでとても便利で簡単ですが、間違えて貼ってしまうと剥がす時に簡単に取れなくなってしまいます。
また、ワッペンをはがすのは難しいため、のりが残ってしまう可能性があります。

 

*アイロンワッペンの注意点について

注意点として、接着力のあるワッペンを貼りつけてから長時間経つと、のりが変質するため、剥がした後に跡が残る可能性があります。
また、服の素材との相性でも変わってきます。
無理やり剥がしてしまうと、服の生地を引っ張ってしまうため伸びてしまい、よれる可能性があり、最悪の場合破れてしまうケースがあります。
そのため、無理やり剥がすのではなく正しい方法で剥がすのが良いでしょう。

 

□アイロンワッペンの上手に剥がすためには?

ワッペンを剥がすためには、3つの方法と手順があります。
その方法と手順について具体的に解説します。
また、剥がすために、アイロンやドライヤーなどを用いるため、やけどに注意してください。

 

*具体的な方法と手順について

・スチームアイロンで剥がす方法について
ワッペンを剥がすための1つ目の方法は、アイロンのスチーム機能を用いてのりを溶かして柔らかくする方法です。
スチームを用いることでアイロンよりも、より剥がしやくよりきれいに剥がせます。
方法は、約20秒ワッペンにアイロンを当て、冷めないうちにワッペンを剥がします。
・濡らしたタオルとアイロンで剥がす方法について
2つ目は、濡らしたタオルとアイロンを用いる方法で、スチーム機能が付いたアイロンを持っていない方におすすめです。
注意点として、タオルにのりが付いてしまう可能性があるため、お気に入りのタオルではなく、汚れてもいいタオルがおすすめで、ない場合は100円ショップのタオルが良いでしょう。
方法は、まずタオルを濡らしワッペンの上に乗せます。
その後に、布の上からアイロンを当ててワッペンを温め、スチームアイロンと同様冷めていない状態で端からゆっくりと剥がしてください。
・ドライヤーで温めてから剥がす方法について
3つ目は、ドライヤーを用いて剥がす方法です。
ドライヤーは基本どこの家にもあり、アイロンよりも時間がかからないため忙しい方や今すぐにでもしたいという方に、おすすめの方法です。
方法は、剥がしたいワッペンをドライヤーで温めます。
その後、ワッペンが冷めていない状態で端からゆっくりと剥がすと、きれいに剥がせるでしょう。

 

□のりが残ってしまった場合の対処法について解説!

のりが残ってしまうと見た目が良くないので、できるだけきれいにしたいですよね。
そのため、のりが残ってしまった場合の具体的な対処法について解説していきます。

 

*具体的な対処法について

・アイロンと濡らしたタオルで残ったのりを剥がす方法について
残ったのりを剥がす1つ目の方法は、濡らしたタオルとアイロンも用いて剥がす方法でワッペンを剥がす方法と流れは同じです。
いらないタオルもしくは100円ショップのタオルを濡らし、のりの部分に当て上からアイロンで温め、少し冷まし乾かします。
そしてゆっくりとタオルを取ります。
・ガムテープで残ったのりを剥がす方法について
2つ目は、ガムテープを使い、残ったのりの箇所にぺたぺた貼る、剥がす、の工程を繰り返すことで、のりが柔らかくなり、ガムテープにのりがつきやすくなり取れます。
注意点として、ガムテープは粘着力があるため生地によっては傷めるかもしれないので様子を見ながらやりましょう。
・消毒用のエタノールで残ったのりを剥がす方法について
3つ目は、消毒用のエタノールを使って剥がす方法です。
消毒用のエタノールがないと言う方は、100円ショップに売っているので簡単に入手できます。
方法は、ワッペンに残っているのりの箇所に綿棒でエタノールを適量塗ります。
しばらくするとのりがぼろぼろと取れるようになり、きれいになるでしょう。
注意点として、エタノールは服によって生地や布の色が変化する可能性があるので気をつけてください。
また、消毒液として使えるので余った場合にも有効活用できます。

 

□まとめ

今回は、アイロンワッペンの剥がし方について解説しましたが、アイロンで接着させたワッペンは再び温めることで、取りやすくなるでしょう。
また、上手に剥がす方法にもいくつか方法があり、注意点もあります。
そのため、自分がやりやすい方法もしくは、必要な道具が揃っている方法で試してみることをおすすめします。

 

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