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会社名と刺繍で作業着に新たな価値を!成功へのポイントを徹底解説

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2024.05.28

自社のブランドを大切にし、職場の一体感を高めたい経営者や人事担当者の皆様へ。

自社のアイデンティティを体現し、社員の士気を向上させるための一手段として、オリジナル刺繍の作業着の導入をご検討はいかがでしょうか。

作業着にオリジナル刺繍を施すことで、見た目にも美しく、社員同士の連帯感も生まれます。

この記事では、作業着にオリジナル刺繍を施すメリット、手順、そして注意すべきポイントを紹介します。

自社ブランドの価値を高めるための情報を提供いたしますので、ぜひ最後までお読みください。

□持ち込み作業着へのオリジナル会社名を刺繍する魅力

持ち込みの作業着にオリジナルの刺繍を施すことは、自社のアイデンティティを現場で体現する素晴らしい方法です。

しかし、全ての業者がこのサービスに対応しているわけではありません。

業者選びにあたっては、いくつかの重要なポイントを確認する必要があります。

1:持ち込み対応が可能か
多くの業者は持ち込みに対応していますが、中には新品の作業着のみや特定の条件下のみでの対応という場合もあります。

詳細をしっかりと確認しましょう。

2:最低依頼枚数
一部の業者は大量発注を前提としており、少数では対応していないこともあります。

自社のニーズに合った業者を選ぶことが大切です。

3:配送対応の有無
直接持ち込みが難しい場合、配送による対応をしてくれる業者を選ぶと良いでしょう。

また、見積もりやデザインの確認等、細かなやり取りが可能な業者を選ぶことが重要です。

*ワッペン刺繍と直刺繍の選択

刺繍の方法にはワッペンと直刺繍があり、それぞれにメリットとデメリットが存在します。

ワッペン刺繍はコストを抑えやすく、複雑なデザインにも対応可能ですが、貼り付ける生地を選ぶ必要があります。

直刺繍は高級感が出せる一方で、生地選びやデザインに制限が出ることも。

自社のブランドイメージに合わせて、適切な方法を選びましょう。

このように、持ち込みの作業着へのオリジナル刺繍には、業者選びから刺繍方法の選択まで、様々なポイントがあります。

適切な業者を選び、細部にわたる希望を伝えることで、自社だけの特別な作業着を作ることができます。

□刺繍加工が可能な作業着の種類

作業着への刺繍加工は、多くの種類の衣料に対応可能です。

特に、ギャバジン、ブロード、ツイルなどの耐久性に優れた生地では、刺繍がより一層引き立ちます。

ここでは、刺繍加工が可能な作業着の種類と、選ぶべき生地の特徴について解説します。

1:Tシャツやポロシャツ
これらは、もっとも一般的に刺繍加工が施されるアイテムです。

織りが均一で、程よい厚みがあるため、刺繍が美しく仕上がります。

2:ブルゾンや作業シャツ
耐久性と動きやすさを兼ね備えたこれらの衣料も、刺繍によって一層の価値を加えることができます。

特に、ギャバジンやツイルのような生地は、丈夫でありながら刺繍加工にも最適です。

3:エプロンやつなぎ服
キッチンや現場作業での使用を想定したこれらのアイテムも、刺繍を施すことで一体感やプロフェッショナルな印象を高めることができます。

耐久性に優れた生地を選ぶことで、長期間の使用にも耐える品質を保つことができます。

*適した生地の選び方

刺繍加工には、以下の特徴を持つ生地が適しています。

・ギャバジン
綿素材で防水加工が施され、スーツやコートにも使用されるなど、非常に丈夫です。

・ブロード
キメが細かく耐久性に優れているため、ワイシャツやエプロンなどにも使われます。

・ツイル
肌触りが良く、伸縮性に優れており、デニムやギャバジンと同じく、綾織りの一種です。

これらの生地は、刺繍加工を施すことでその耐久性を損なうことなく、デザインを美しく映えさせることが可能です。

刺繍を施す際は、作業着の使用環境や目的に合わせて、最適な生地を選ぶことが重要です。

次に、作業着に刺繍を入れる際の重要ポイントについて詳しくご紹介します。

□会社の作業着に刺繍を入れる際の重要ポイント

作業着に刺繍を入れる際には、その効果を最大限に引き出すためにいくつかのポイントを押さえておくことが重要です。

ここでは、位置、色、書体の選択が作業着の印象をどのように変えるか、そして社員の士気にどのように影響するかを解説します。

1:位置の選定
刺繍を入れる位置は、その視認性や印象に大きく影響します。

例えば、胸や袖に社名やロゴを配置することで、対外的にも自社ブランドをアピールできます。

また、背中に大きくデザインを入れることで、団結力の象徴としても機能します。

2:色の選択
刺繍糸の色選びは、作業着全体の印象を左右します。

作業着の色と対照的な色を選ぶことで、刺繍が際立ち、より一層の注目を集めることができます。

色の選択は、企業のイメージやブランドカラーを考慮することが重要です。

3:書体のセレクト
刺繍の書体を選ぶことは、作業着の雰囲気を大きく変えることができる要素です。

楷書体やゴシック体など、シンプルで読みやすい書体から、もっと個性的な書体まで幅広い選択肢があります。

書体は、社員一人ひとりのプライドや所属感を高めるためにも、慎重に選ぶことが勧められます。

*完成イメージを具体化する

刺繍を入れる前には、デザインのシミュレーションを行うことで、完成イメージを確認することができます。

業者によっては、このようなシミュレーションサービスを提供している場合があるので、積極的に活用しましょう。

これにより、細部にわたる希望を明確に伝えることができ、期待通りの作業着を手に入れることが可能です。

□まとめ

この記事では、自社ブランドを大切にし、職場の一体感を高めたいと考える経営者や人事担当者に向けて、作業着にオリジナル刺繍を施すメリットや注意点を紹介しました。
刺繍は、社員の士気を高め、一体感を生み出すだけでなく、自社のアイデンティティを外部に伝える強力な手段です。

適切な業者選びから、細かなデザインの選定まで、慎重に進めることで、自社だけの価値ある作業着を実現できるでしょう。

 

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