ジャンパーにつけるなら相良刺繍ワッペン!それってどうして?

「相良(サガラ)刺繍を使いたい!」
「でも、どんな風に使えばいいの?」

立体的でふわふわした感触が気持ちいい、相良刺繍。しかし、どんな風に使えば良いのかピンとこない方も多いのではないでしょうか。今回は相良刺繍をどんな風に使えば効果的なのかについて紹介します。

 

■相良刺繍の特徴

まずは相良刺繍の特徴を知りましょう。

相良刺繍は着物にも使われている技法で、日本では仏像の羅髪(らほつ)の部分に使用されたのが最初だと言われています。

光沢のない刺繍ですが、玉のように縫い込むのでとても丈夫で、着物には最高の技法だとも言われています。

 

洋服に使う場合は、アクリル糸や毛糸を使います。

そのため、着物に使用する時と比べると繊細さは薄まります。しかし代わりにどこか懐かしく、優しい感じがします。

 

■どんな風に使えばいいの?

着物にも使われる相良刺繍。ユニフォームに使うとすればどんな風に使えば素敵になるのでしょうか?
ジャンパーなどのカジュアルなアイテムや、アメカジ系のファッションに使われることの多い相良刺繍は、防寒着に使うといいでしょう。

 

チームの英語名の頭文字をモコモコのワッペンにしてジャンパーにつけると、目立って素敵に仕上がります。

「チームのジャンパーに相良刺繍のワッペンをつけたい!」
そんな時はぜひ弊社にお任せください!

 

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