オリジナルワッペンを作るメリットについて解説します!

オリジナルワッペンの作成を検討されている方はいらっしゃいませんか。
こだわりぬいた自分たちだけのデザインを具現化できるのは、すごく魅力的ですよね。
しかし、デメリットにも目を向ける必要があります。
そこで今回は、オリジナルワッペンを作るメリットやデメリットについて解説します。

 

□オリジナルワッペンを作るメリットやデメリットについて

オリジナルワッペンを作るメリットは大きく4つあります。

1つ目は、幅広い用途で使えることです。
ワッペンの特徴として、さまざまなものに張り付けられるのが魅力の1つです。
衣服だけではなく、帽子などにも使用可能です。
スポーツチームのユニフォームや作業着などに貼りつけると、他との差別化を図れる上に一体感を演出できるのでおすすめです。
このような汎用性の高さは、ワッペンのメリットだと言えるでしょう。

2つ目は、高級感を演出できることです。
衣服などに直接刺繍をするという方法もありますが、代わりに刺繍ワッペンを使えば高級感を演出できます。
海外の古着を扱っているお店に行くと、海外のスポーツチームなどのユニフォームが置いてありますよね。
その中には、エンブレムに刺繡ワッペンが用いられているユニフォームがたくさんあります。
このように、海外でも高級感を演出するために刺繡ワッペンが使用されているのです。

3つ目は、洗濯ができることです。
取り付ける方法にもよりますが、基本的にワッペンが付いた衣服などは洗濯しても問題はありません。
取り扱いが簡単なので、すごく便利ですよね。

一方でデメリットも存在します。

1つ目は、著作権侵害を考慮する必要があることです。
オリジナルワッペンを作成する際はある程度自由にデザインができますが、既存のキャラクターやロゴなどはデザインには使えません。
なぜなら、著作権侵害にあたるからです。
これらを除けばさまざまなデザインを具現化できるので、著作権侵害には気をつけておきましょう。

2つ目は、完成までの期間が長くなる可能性があることです。
会社によっては、海外の工場でオリジナルワッペンを作っている場合があります。
そのため、完成までに時間がかかってしまう可能性があるので注意しましょう。
できるだけ早めに手に入れたい方は、国内に自社工場を持っている会社を選ぶのがおすすめです。

 

□オリジナルワッペンのメンテナンスをする際の注意点

ワッペンを長く使うためには、定期的なメンテナンスが欠かせません。
ですが、どのようにメンテナンスをすれば良いのか分からない方もいらっしゃるでしょう。
ここからは、オリジナルワッペンのメンテナンスをする際の注意点について紹介します。

まずは、漂白剤の使用です。
ワッペンを洗濯する際に漂白剤を使ってしまうと、色落ちしてしまう可能性があります。
そのため、なるべく漂白剤の使用は控えましょう。
ですが、こびりついてなかなか取れない汚れがある場合など、漂白剤の使用がやむを得ないケースもあるでしょう。
その際は漂白剤を少しだけにつけてみて、色落ちがしないかどうか確認してから使うようにしましょう。

次に、アイロンや乾燥機の使用です。
これらは使用すると、ワッペンが剝がれてしまう可能性があるので注意しましょう。
ワッペン付きの衣服を乾かす際は、乾燥機を使うのではなく天日干しにするのがおすすめです。
アイロンをかける際は、ワッペンを避けて使用しましょう。

 

□刺繍のメリットやデメリットについて

ここまではワッペンについて紹介してきましたが、刺繍について気になっている方もいらっしゃるでしょう。
ワッペンと刺繍は異なる特徴を持っているので、自分のニーズに合う方を選ぶのがおすすめです。
ここからは、刺繡のメリットとデメリットについて紹介します。

まずは、メリットを3つ紹介します。
1つ目は、一点ものなので、より高級感があることです。
刺繍は生地に直接縫い付けてデザインしていくものなので、ワッペンとは少し異なる高級感があります。
一点もので特別感があるので、誕生日プレゼントなどにおすすめです。

2つ目は、細かいデザインができることです。
自分のお気に入りのアイテムを少しアレンジしたいと考えの方には、刺繍がおすすめです。
小回りが利くので、小さなデザインの刺繍に向いているのもメリットの1つです。

次に、デメリットを2つ紹介します。
1つ目は、複雑なデザインが難しいことです。
衣服などに直接刺繡を施すため、生地が傷んでしまう恐れがあるので複雑なデザインを実現するのは困難です。
複雑なデザインを希望している方は、より再現度が高いワッペンがおすすめです。

2つ目は、費用面です。
刺繍はワッペンに比べると手間がかかるので、どうしても費用がかさんでしまいます。
しかし、刺繡ならではの高級感がある雰囲気を演出できるので、一概に費用がデメリットとは言えません。

 

□まとめ

今回は、オリジナルワッペンを作るメリットやデメリットについて解説しました。
ワッペンと刺繡にはそれぞれ違うメリットとデメリットを持っています。
この記事で紹介したことを判断材料の1つにしてみてください。

 

 

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