オリジナルワッペンはアイロンで接着できるの?解説します!

「オリジナルワッペンはアイロンで接着できるのだろうか」
このような疑問をお持ちの方は、多くいらっしゃると思います。
この記事では、オリジナルワッペンの加工方法や種類をご紹介します。
オリジナルワッペンの加工方法が知りたい方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

 

Contents

□プリントパッチとは?

結論から述べると、プリントパッチとは薄い生地の素材に特殊インクを吹きつけて自動カットする手法で作る薄いシート状のアイロンパッチです。
ここでは、プリントパッチの特徴を5つご紹介します。

1つ目は、高品質なプリントです。
プリントパッチに使われている手法は、最先端ですので鮮やかなフルカラーのプリントに仕上げられます。

2つ目は、自由な形にカットできることです。
機械を使うことで自動で希望通りの形にカットできます。
また、仕上がった後にハサミを使いアレンジを加えることも可能です。
強度が強いため、切り口がほつれる心配がない点も魅力の一つと言えるでしょう。

3つ目は、耐久性が高いことです。
素材の強度が高いため、上記でもご紹介したように切り口がほつれてボロボロになってしまうということはありません。
しかし、伸縮がないため硬いと感じる場合もあるでしょう。

4つ目は、アイロンで簡単に接着できることです。
ワッペンを手がけるお店にプレスの圧着を頼むこともできますが、家庭にあるアイロンでも接着できます。

5つ目は、馴染みやすい薄手の素材であるということです。
そのため、アイロンで接着しやすいというメリットがあります。

 

□オリジナルワッペンの種類とは?

ここでは、オリジナルワッペンの種類を4つご紹介します。

1つ目は、オリジナルワッペンです。
こちらのワッペンは、好みのデザインを高級感あふれる刺繍で再現したワッペンです。
フルオーダーのため、さまざまな形状に対応でき色も自由に選べます。
自由度の高いワッペンですので、デザインにこだわりたい方におすすめです。

2つ目は、ロゴが入ったネームワッペンです。
形状が限定されてしまいますが、リーズナブルな値段でワッペンを製作できます。
どのようなサイズにも使いやすいサイズですので、ワッペンの使用目的がわかっており価格を抑えたい場合はこちらのタイプのワッペンがいいでしょう。

3つ目は、転写プリントワッペンです。
こちらのワッペンは細かいデザインも施せるフルカラーワッペンです。
刺繍では表現するのが難しい細かいデザインも、転写プリントワッペンなら表現できます。
ワッペンの形状が選べることも嬉しいポイントですね。

4つ目は、ネーム刺繍ワッペンです。
こちらは、文字のみの刺繍ワッペンとなっておりお手頃な価格でワッペンを製作できます。
書体も選ぶことができる上に、一文字ごとに書体を変えることも可能です。
しかし、文字数によってお値段が変わりますので注意しましょう。

 

□オリジナルワッペンの加工方法とは?

ここでは、オリジナルワッペンの加工方法を4つご紹介します。

1つ目は、インクジェットプリントです。
こちらの加工方法は、Tシャツのような綿の素材に直接インクを吹き付けて定着させる方法です。
版の作成が不要のため、コストを抑えられるというメリットもあります。

また、プリントした後の風合いが非常に良いことが特徴でゴワゴワ感を感じる可能性も低いです。
さらに、ぼかしやグラデーションも可能ですので、細かいデザインも表現できることも魅力の一つと言えるでしょう。

2つ目は、ラバー転写プリントです。
こちらの方法は1箇所あたり1色の使用となり、スポーツ用のユニフォームに適している加工方法です。
華やかな仕上がりを希望される場合は、ラメを使用した特殊加工を施せます。
また、1枚ごとに数字や色を変えることもできます。

3つ目は、シルクプリントです。
こちらの方法は、生地に印刷する加工方法として昔から根強く人気があり、今でも定番の加工方法です。
12色まで使用でき、DICやパントーンなどの世界標準カラー指定もできます。
また、蛍光色のような特殊カラーにも対応しており、カラーにこだわりたい方にもおすすめの手法です。

4つ目は、ポリフルカラープリントです。
こちらは、ポリエステル100パーセントの生地を高熱プレスと特殊インクで染め上げる新しい加工方法です。
生地を染める手法ですので、ポリエステルの魅力である吸水性や速乾性の高さを活かしたまま、フルカラー印刷で幅広い表現ができます。

また、洗濯にも強く一般的な洗濯機の使用で色落ちする可能性は非常に低いですが、熱には弱いため乾燥機の使用は避けた方が良いでしょう。

 

□まとめ

この記事では、オリジナルワッペンの種類とそれぞれの特徴をご紹介しました。
オリジナルワッペンは種類はもちろんですが、加工方法もさまざまであるため、それぞれの用途にあわせた加工を選ぶ必要があります。
オリジナルワッペンの加工方法が知りたい方は、ぜひこの記事を参考にしてください。

 

 

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