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刺繍ワッペンの作り方とは?ミシンを使う方法がおすすめです!

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2023.09.14

あなただけのオリジナル刺繍ワッペンを作ってみませんか。
細部まで自由にデザインできる、自作の刺繍ワッペンは持っているだけで特別な気持ちにさせてくれます。
意外に知られていませんが、ミシンを使えば刺繡ワッペンは誰でも簡単に作れるのです。

今回は、そのミシンを使った刺繍ワッペンの作り方をご紹介します。
自分だけの素敵なワッペン作りで、日常に少しのアートを一緒に加えてみましょう。

 

□手縫い刺繍ワッペンの作り方とは?

以下では、ワッペン作成の手順を大きく4つに分けて説明します。

 

*1.イラスト作成

始めに、刺繍するイラストを選びます。
自分で描くのも良いし、インターネットで検索して図案を見つけるのも良いです。
イラストを刺繍用下地シートにプリントしたら、フェルトに貼ります。
水で消えるチャコペンなどを使用すると、後で消せるため便利です。

 

*2.刺繍のプロセス

イラストを刺繍用下地シートに貼り付けたら、刺繍を開始します。

まずは面を埋めるステッチ、例えばサテンステッチやロングアンドショートステッチで刺します。
次にラインを描くステッチ、例えばバックステッチを使用します。
仕上げに水につけてもみ洗いし、下地シートを溶かして乾かします。

 

*3.ハサミでカット

刺繍が完成したら、裁ちばさみでカットします。
同時に両面接着芯も同じ大きさにカットしておきます。
糸を切らないように注意し、縁取りとしてフェルト部分を残しても良いでしょう。

 

*4.ワッペンの貼り付け

できあがったワッペンをカバンや服に貼り付けます。
アイロンを中温に温めて、生地にしっかり伸ばしてワッペンを配置します。
5秒から10秒ほど押し付け、4回から5回繰り返した後、乾くまで放置します。
洗濯を頻繁にする場合は、ワッペンの角部分を縫いつけておくと安心です。

この方法で、オリジナルの刺繍ワッペンを手作りする楽しみを体験できます。
自分だけのデザインで、日常のアイテムに個性をプラスしてみましょう。

 

□ミシンで作る刺繡ワッペンの作り方とは?

自分だけのオリジナルワッペンを手作りしてみませんか。
ここでは、ジグザグ縫いを利用したワッペンの作り方をご紹介します。

まずは、ワッペンにしたいデザインをパソコンや紙に描きます。
デザインが決まったら、パーツごとに紙を切ります。

次に、接着芯を布の裏側に貼り付けます。
接着芯は型紙より一回り大きく取り、これを布に貼り付けるだけで、ワッペンがほつれにくくなります。
ただし、合皮などほつれにくい素材を使う場合は、接着芯を貼らなくても問題ありません。

接着芯が貼れたら、デザインのパーツを布に移します。
そして、その上に型紙を重ね、軽くボンドで固定します。
もしくは、両面熱接着テープを使うと、手が汚れることなく固定できます。

その後、端から約1mmの位置をミシンで縫うことで、ワッペンがはがれにくく、ズレにくくなります。
縫うときは、ミシンの設定をジグザグ縫いにし、縫い目の横幅と長さをそれぞれ2mmから3mmに設定します。

続いて、布の端を縫っていきます。
これにより、ワッペンがほつれることなく、さらにワッペンらしい見た目になります。
ただし、生地によっては縫い目の長さが短すぎると、食い込みやすくなるため、試し縫いをしてから進めるようにしましょう。

最後に、ジグザグ縫いから1mmから2mm離れた位置で切り落とし、ワッペンを完成させます。完成したワッペンはお好みの位置に縫い付けるか貼り付けるだけで、あなただけのオリジナルワッペンが完成します。

 

□ワッペンの活用方法とは?

ここでは、ワッペンの活用方法について歴史的な観点も添えて紹介します。
刺繍ワッペンは、独自のオリジナリティを生み出すための一つの手段で、自分だけの個性を表現するために重要な方法です。

ワッペンは中世ヨーロッパの戦場で使用された識別票から生まれ、その意義と使用法が時代と共に進化してきました。
一方で、アップリケは元々衣類の補強のために使われ、現在では装飾のために、多く使用されます。

両者の違いは細かく見ると多少ありますが、日本では一般的に布製の飾りとして同じ意味で使われています。

現在、ワッペンはさまざまな方法で活用されています。
名札の代わりに使うだけでなく、アクセサリーや個性的な飾りとしても人気があります。
子どもが自分の持ち物を認識しやすくするために、好きなモチーフや似顔絵でオリジナルのワッペンを作るという方法もあります。

また、既製品に手作りの刺繍ワッペンをつけることで、個性を簡単に表現することも可能です。
ぜひワッペン作りに挑戦して、自分だけの個性を表現してみてください。

 

□まとめ

この記事では刺繍ワッペンの作り方とミシンを使った作り方について紹介しました。
当社では、刺繡を専門としてさまざまなノウハウを提供しています。
手縫いからミシンまで、どんな作業方法でもサポートします。

一緒にユニークなワッペン作りを体験しましょう。
手作りの刺繍ワッペンで、あなたの日常にアートを加え、独自のスタイルをさらに引き立てましょう。

 

 

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