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オリジナルTシャツデザインの発注・作成完全ガイド!デザインから素材選びまで徹底解説
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2020.06.14
オリジナルTシャツを作りたいけれど、デザインや発注方法が分からなくて困っていませんか。
世界に一つだけのオリジナルTシャツは、イベントを盛り上げたり、チームの結束を高めたり、個性を表現したりと、様々な場面で活躍します。
しかし、デザインのアイデア出しから発注まで、意外と多くのステップがあります。
今回は、オリジナルTシャツのデザイン選びから発注方法まで、具体的な手順とポイントを分かりやすくご紹介します。
オリジナルTシャツのデザイン
目的別デザイン例
オリジナルTシャツのデザインは、目的によって大きく異なります。
例えば、文化祭のクラスTシャツなら、クラス名や思い出の写真をデザインに取り入れることで、クラスの結束を高めることができます。
また、スポーツチームのユニフォームなら、チーム名やエンブレム、選手名などを効果的に配置し、チームの一体感と誇りを表現できます。
イベント用のTシャツであれば、イベントのテーマやロゴをシンプルにデザインすることで、参加者への印象を強く残すことができます。
・文化祭・クラスTシャツ
クラス名やキャッチフレーズを大きく配置し、クラスカラーを効果的に使用しましょう。
メンバー全員の名前を入れるのもおすすめです。
パロディデザインやナンバーデザインも人気があります。
デザイン例としては、ベーシックなデザイン、パロディ風デザイン、ナンバーデザインなどが考えられます。
・スポーツチーム向け
チーム名やエンブレムは必須です。
スローガンや選手名も効果的に配置しましょう。
競技の特徴を活かしたデザインや、ユニフォームとしても使える実用的なデザインが人気です。
デザイン例としては、本格的なデザイン、武道系デザイン、シルエットデザインなどが考えられます。
・イベント系シンプルデザイン
多人数での着用を想定し、シンプルながらも印象的なデザインにしましょう。
コストを抑えながらも洗練された仕上がりを実現できる単色やシンプルなデザインが人気です。
デザイン例としては、単色デザイン、スポーツ系デザイン、イベントモチーフデザインなどが考えられます。
デザイントレンド
最近のオリジナルTシャツのデザイントレンドは、シンプルながらも個性を際立たせるデザインが人気です。
大胆なロゴやイラスト、メッセージ性の高い言葉などを配置するデザインや、逆にミニマルで洗練されたデザインも注目されています。
また、環境に配慮したオーガニックコットンなどの素材を使用する動きも強まっています。
さらに、写真やイラストを効果的に取り入れることで、より記憶に残るデザインにすることも可能です。
トレンドを押さえることで、より魅力的なオリジナルTシャツを作成できます。
デザイン作成ステップ
オリジナルTシャツのデザイン作成は、以下の6つのステップで行います。
・デザインのアイデア出し
まず、Tシャツの使用目的(記念品、ユニフォーム、販促など)とターゲット層(年齢、性別、趣味など)、伝えたいメッセージや印象を明確にしましょう。
予算と必要枚数も早めに確定させましょう。
・デザイン決定
イラストやフォント、ロゴの色や配置を具体的に決めましょう。
バランス、文字サイズ、カラーバランス、イラストや写真の使用などを考慮しましょう。
・ デザインデータの作成
印刷用のデータを作成します。
PNG形式、AI形式、PDF形式など、使用するプリント方法に適した形式で作成しましょう。
RGBからCMYKへの変換も必要です。
・Tシャツカラーの決定
デザイン全体の印象を大きく左右します。
ベースカラーとプリントカラーのバランスを考え、デザインの色との相性、使用シーン、洗濯による色落ちへの配慮などを考慮しましょう。
・プリント方法の選択
デザインや予算、用途に応じて最適なプリント方法を選びましょう。
シルクスクリーン印刷、転写プリント、インクジェットプリントなどがあります。
・注文
色味や仕上がりのイメージ、サイズと枚数、納期、送付先情報などを確認し、発注しましょう
オリジナルTシャツの発注方法
発注先選びのポイント
オリジナルTシャツの発注先を選ぶ際には、以下の点を考慮しましょう。
・価格
予算に合った価格設定をしているか。
・品質
Tシャツの素材やプリントの質が高いのか。
・納期
希望納期に間に合うか。
・対応
問い合わせへの対応が迅速で丁寧か。
・デザインサポート
デザイン作成のサポート体制が整っているか。
素材選びと注意点
Tシャツの素材は、綿100%、ポリエステル、ポリエステルの混紡など、様々な種類があります。
綿100%は肌触りがよく通気性も優れていますが、シワになりやすいというデメリットがあります。
ポリエステルは丈夫でシワになりにくく、洗濯にも強いですが、通気性が悪いというデメリットがあります。
用途や季節、好みに合わせて最適な素材を選びましょう。
また、洗濯表示をよく確認し、適切な方法で洗濯することで、Tシャツの寿命を長く保つことができます。
デザインデータ作成
発注先によっては、デザインデータの作成を代行してくれるところもあります。
しかし、自分でデータを作成することで、よりイメージ通りのTシャツを作成できます。
デザインソフトの使い方に慣れていない場合は、発注先に相談してみるのも良いでしょう。
オリジナルTシャツのデザインのコツ
サイズと配置
デザインのサイズと配置は、Tシャツ全体のバランスを左右する重要な要素です。
デザインが小さすぎると目立たず、大きすぎると圧迫感を与えてしまいます。
配置に関しても、中央に配置する、あえてオフセンターに配置するなど、様々な方法があります。
デザインシミュレーションで確認し、バランスの良い配置を心がけましょう。
発注時期と納期
発注時期は、イベントや納期に余裕を持って発注しましょう。
デザインの修正や印刷、発送に時間を要するため、余裕を持ってスケジュールを立てましょう。
色の選び方
色の選び方は、デザインの印象を大きく左右します。
使用する色の数や、ベースカラーとの組み合わせを考慮しましょう。
Tシャツの色とプリントの色とのバランス、そして全体の印象を考慮して、最適な色を選びましょう。
また、色の意味や心理効果なども考慮すると、より効果的なデザインを作成できます。
まとめ
オリジナルTシャツのデザインと発注方法について解説しました。
目的やターゲット、トレンドを踏まえ、デザインを作成し、発注先選び、素材選び、データ作成、サイズと配置、発注時期、色の選び方といったポイントを理解することで、オリジナルTシャツを制作できます。