オリジナルワッペンを使ってTシャツをアレンジしてみませんか?

「持っているTシャツが地味で物足りない」
「Tシャツを簡単にアレンジしてみたい」
このような方には、ワッペンを使ったアレンジがおすすめです。
今回は、ワッペンの使い道や取り付け方について解説しましたので、ぜひご一読ください。

 

□ワッペンはTシャツに付けられる!他の使い道も!

ワッペンには子供向けのかわいいものから、おしゃれなデザインのものまで、さまざまなデザインのものがあります。
デザインだけでなく、その使い道もさまざまで、いろんなアイテムに取り付けられます。

ここでは、ワッペンを付けるのにおすすめのアイテムを4つご紹介します。

まず1つ目は、Tシャツです。

Tシャツにワッペンを付ける場合、胸元や襟部分に付けるのがおすすめです。
シンプルで味気ない無地のTシャツも、ワッペンを取り入れることで、個性的なTシャツに生まれ変わります。

襟や袖に付ける場合は、大きいものだと、ちぐはぐな印象になってしまうこともあります。
少し小さめのものを選ぶと良いでしょう。
胸に付ける場合は、思い切って大きいものを付けてみるのがおすすめです。
ワッペンの存在感が出て、印象的なTシャツにできるでしょう。

親子やカップル、仲間同士でお揃いのワッペンを使って、お揃いのTシャツを作ってみるのも良いですね。

2つ目は、スニーカーです。

布製のスニーカーであれば、布部分にワッペンを付けられます。
小さめのワッペンであれば、スニーカーでも無理なく付けられます。
ハイカットのスニーカーであれば、比較的大きなワッペンでも付けられるでしょう。

「スニーカーが地味で物足りない」
「友達とスニーカーが被ってしまった」
このような場合には、ワッペンを付けて、印象的なスニーカーに変えてみてはいかがでしょうか。

3つ目は、布製バッグです。

トートバッグなどの布製バッグも、ワッペンを付けられます。
アクセントとして1つだけ付けても、たくさん付けて全く違うバッグに生まれ変わらせても良いですね。
無地のバッグであれば、ワッペンがよく引き立つでしょう。

4つ目は、服の汚れや破れのある部分です。

どうしても取れない汚れや、破れがある部分にワッペンを使用することで、服をアレンジすると同時に、汚れや破れを隠せます。
汚れや破れの部分にだけ使用すると違和感がある場合は、他の箇所にも複数ワッペンを使用することで、自然な仕上がりにできるでしょう。

このように、ワッペンはさまざまな場所で活躍できます。
Tシャツやバッグ、スニーカーを生まれ変わらせたいという方は、ワッペンを活用してみてください。
Tシャツであれば、バッグやスニーカーに比べて、ワッペン付けが比較的簡単ですので、不安な方は1度Tシャツで試してみると良いかもしれません。

 

□ワッペンはどうやって付ける?

ワッペンの使い道をご紹介しました。
次に、ワッペンを実際に付ける方法をご紹介します。

ワッペンの付け方は主に、アイロンと手縫いの2パターンです。

一般的に販売されているものはアイロンの熱で貼付するタイプが多いです。
ただし、場合によってはアイロンの熱で生地が傷んでしまったり、しっかりと付けたつもりがあとから取れてしまったり、といったこともあります。
心配であれば、手縫いで付けて補強するのも良いでしょう。

また、アクリルやナイロン、ポリエステルなどの熱に弱い生地や、防水加工が施された生地は、アイロンでの貼り付けに向きません。
起毛素材や毛糸素材なども、十分に貼り付かないため、アイロンではうまくいかないことも多いです。
そのような場合も、直接縫い付けると良いでしょう。

上記の方法で取り付けたワッペンが取れないように、洗濯をする際は裏返したりネットに入れたりといった対策をしましょう。
また、アイロンで取り付けたワッペンは、再度アイロンを当てると剥がれてしまう恐れがあります。
洗濯後に乾燥させたりシワを伸ばしたりする際に、ワッペン上にアイロンをかけないよう注意しましょう。

 

□手縫いでワッペンを付ける際のポイントとは?

手で縫ってワッペンを付ける場合、知っておいてほしいポイントがあります。
それは、透明な糸はワッペンの色に馴染みやすいということです。

いざワッペンを付けようと思っても、ワッペンの色に合った糸が見つからないこともあるかと思います。
また、ワッペンを付ける際に、毎回ワッペンに合った色の糸を用意するのも大変ですよね。

透明な糸であれば、まわりの色に馴染みやすいため、付けたいワッペンの色に関係なく使用できます。
透明な糸を使った場合の仕上がりは自然で、ほとんど糸の存在を感じません。

ワッペンを縫い付けたが、糸が目立ってしまってうまくいかなかった、という経験のある方は、ぜひ透明な糸を使ってみてください。
ワッペンを付ける場合以外でも透明な糸は活躍するため、お持ちでない方は、購入してみてはいかがでしょうか。

 

□まとめ

今回は、ワッペンの使い道や取り付け方について解説しました。
地味なTシャツなどがあれば、ワッペンを付けておしゃれにアレンジしてみてはいかがでしょうか。
また当社では、オリジナルワッペンの製作も承っております。
オリジナルワッペンにご興味のある方は、お気軽にご相談ください。

 

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