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オリジナルのワッペンは作れるの?作り方をご紹介します!

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2021.10.14

「オリジナルワッペンの作り方について知りたい」「オリジナルワッペンのメリットとデメリットについて知りたい」
このようにお悩みの方必見です。
そこで今回は、ワッペンの作り方とメリットとデメリットについて紹介します。

 

□ワッペンの作り方とは

自分でワッペンを作る際は、事前に必要な道具や下準備を行うことでスムーズに作業できます。

必要な道具は以下の通りです。

・糸切りばさみ
・針
・油性ボールペン
・手芸用ボンド
・アイロン
・指ぬき

100円均一で買えるものが多いので事前に準備しておきましょう。
また、ハンドメイドを始めるとこのような道具は必要になるので買っておくことでいろいろな物が作れます。

素材としては、布やフェルト、刺繍糸が挙げられます。

布を用意する場合は、自分の好きなデザインや色を選ぶと良いでしょう。
刺繍と布の柄を組み合わせたり、無地の布に刺繍をしたり、デザインは様々です。

また、ワッペンを付ける場所でも印象は大きく異なります。

フェルトを用意する場合は、自分が作るワッペンのイメージに合った色を選ぶことが非常に重要です。

刺繍糸は、様々な種類があるので色鉛筆を選ぶような感覚で色を選ぶようにしましょう。
100円均一では、12色1セットで売っているので初心者の方にはおすすめです。

ワッペンの作り方にはいくつかの種類があります。

1つ目は、布をかたどることです。
刺繍は少し難しいと感じる方は、布の柄を利用すると上手にできます。

気に入った柄があれば切り取ってフェルトを合わせるだけなので初心者でも簡単にできます。

付ける場所次第で、オリジナリティーが出せます。

2つ目は、刺繍です。
刺繍は、完全にオリジナリティーなデザインになります。

図案が思いつかない方は、写すこともできます。

 

□自分でワッペンを作るメリットとデメリットとは

刺繍ワッペンを作る場合は、いくつかのメリットとデメリットが存在します。

メリットは主に3つあります。

1つ目は、好きなデザインにできることです。
大きさや色、柄など、すべて自分の好きなように作れます。

そのため,オリジナリティーがあふれたワッペンを作れます。

2つ目は、好きな場所に付けられることです。
刺繍ワッペンTシャツを作る際は、裾やポケットなど、付ける場所によって印象は大きく異なります。

そのため、小物の印象を変えたい方におすすめです。

3つ目は、オリジナリティーが出ることです。
市販で売っている小物でも、自分で作ったワッペンを作ることでオリジナリティーが出せます。

デメリットは主に3つあります。
1つ目は大きさをイメージしづらい点です。
自分で作る場合は大きさをイメージしづらいのがデメリットです。
完成した際、イメージしていた通りになりにくい場合があることを覚えておきましょう。

2つ目は、デザインが限られることです。
デザインに凝ったものや文字入りにすると刺繍が難しく、手間がかかります。

自分ができる範囲でデザインを決めることが大切です。

3つ目は、大量に作れないことです。
自分で作ると1つ作るのに時間がかかります。

そのため、大量生産すると手間が非常にかかります。
大量に作りたい方は、刺繍ワッペンを作ってくれる業者に依頼することを検討してみるといいでしょう。

 

□ワッペン作りは専門の方に依頼するとは

企業用やスポーツ用など団体でワッペンを作る際は、専門の方に依頼することがおすすめです。
自分で作るとなると、手間や費用がかかります。

専門の方に依頼することで、質の高いワッペンを大量に作れます。

また、専門の方に作成を依頼すると様々なオリジナルのワッペンを作れます。

1つ目は、すべて刺繍で作るワッペンです。
刺繍だからこそ出せる高級感やオリジナリティーが出せます。

大きさやデザイン、フォントは自分で決められます。
大きさや色によって印象は異なるので、こだわりたい部分が専門の方に詳しく伝えておきましょう。

大きさや色でお悩みの方は、専門の方と相談して決めることも良いでしょう。

2つ目は、ロゴと名前を入れるワッペンです。
名前を入れることで団体用の場合は統一感を出せます。

また、自分で文字を入れることは難しいので、専門の方に依頼することで質の高いワッペンが完成します。

3つ目は、プリントワッペンです。
多くの色を使う場合や刺繍することが難しい場合は,プリントすることがおすすめです。

画像データやイラストがあれば作れます。
どのようなデザインでも作れるので、完成度の高いワッペンが完成するでしょう。

4つ目は、ネーム刺繍ワッペンです。
会社や団体で決められたフォントがある方におすすめのワッペンです。

シンプルなデザインなのでどんな団体様でもピッタリです。

 

□まとめ

今回は、刺繍ワッペンの作り方や必要な道具、デザインについて紹介しました。
刺繍ワッペンを作る際は、事前に下準備や必要な道具を準備することでスムーズに作業できます。
刺繍ワッペンに関するお悩みや質問のある方はお気軽にお問い合わせください。

 

 

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